堀内誠一/絵の『こすずめのぼうけん』と
フランス・レザンドリー
児童図書ミニ・データ館は、以下のような内容と予定です。
(第一部:2005年〜2026年)
公立図書館を退職して20年近くになります。
図書館員時代は、毎週何十冊という絵本に目を通してきました。しかし退職してそれができなくなりました。
そこで、ここ約20年間の絵本を読み直してみることにしました。
そして「これは!」と心に残った絵本をピックアップして、このホームページで紹介することにしました。
かつて東京・多摩地区は最も進んだ図書館活動の地区と言わました。
その中心の一つが児童サービスでした。
中でも、「絵本の読み聞かせの時間」と
「素語り(ストリーテリング)・おはなしの時間」
は重要とされ、全国的に広まっています。
それらの現状を比較することによって、
子どもたちに対する図書館活動発展の一助のなれば、と考えました。
各氏の本のリスト
(3)絵本の読み聞かせ Q&A
当データ館への問合せ、図書館の仕事をしていた頃に受けた質問から。
池田正孝さん(前東京子ども図書館評議員・中央大学名誉教授)
作成の児童文学作品関連スライドとお話の会。
2ヶ月に一度、6年半続けました。。
全32回、とりあげた本とその記録の一覧です。
(5)フランス児童文学・雑記帳
ロベール・サバティ レオポルド・ショボー アルフォンス・ドーデ。
Les boites de peinture 『絵の具箱』
『まどをトントントン』
いわもとかずひろ・ぶん なかのひろたか・え
福音館書店(出版)こどものとも社(発売)特製版 2019年5がつ
《ニュース》
「心に残った絵本」を更新しました。(2026.5.31)
ブログ「未来の図書館のために」をアップしました。(2026.5.31)
ブログを更新しました。(2024.7.24)
ブログ「追悼 松居直さん」読んでみてください。(2022.11.13/19)
作品「かえしておくれ!」「やまからサルが」を載せました。(2022.8.25/9,9)
堀内誠一作品群のページを加筆修正しました。(2022.8.22)
清水眞砂子さんのページを加筆しました。(2022.8.21)
池田正孝さんの『世界の児童文学をめぐる旅』の紹介を加筆しました。(2022.8.11)
「片山健の仕事」を加筆しました。(2022.8,5)
ホームページの引っ越しを始めました。(2022,7,31)
本を読んであげようのページを追加。コロナウイルスに関連して。(2020.3.30)
東京・多摩地区の市立図書館「絵本・おはなしの時間」全市の状況等を修正。(2019.11.15)
「児童文学の中で本を読んであげる挿絵集」を作成しました。 (2018.9.30)
「片山健の仕事」「林明子さん、自身を語る」を修正しました。(2017.8.28)
15市の図書館から情報をいただき、おはなしの会等「多摩地区全市の状況」を何回か更新・
修正しました 。(2015.2.19 ~ 2015.5.21)
ご指摘を受け、おはなしの会など「多摩地区全市の状況」を修正しました。(2015.2.17
『この幼さをぬけきれす 岩本菊子句集』のページ作成(2015.1.26)
著作・出版物のページを追加しました。(2015.1.23)
東京・多摩地区図書館の絵本の時間・おはなしの実施状況、一応完成しました。(2015.1.12)
多摩地区図書館の絵本の時間・おはなしの時間比較(予定)を載せました。(2015.1.1)
絵本お読み聞かせ、マルセル・エメ墓地など修正しました。(2014.12.21)
『まどをトントントン』『 les boites de peinture』などTopページを更新(2013.10.10)
「お話とスライドで楽しむ児童文学の会の記録」のページにしました。(2013.2.24)
So-net上に作っていました「児童図書ミニ・データ館」はこちらに引っ越しました。(2010.10.25)
子どもの本から
「このうえのない不幸を経験したもののみが、
このうえのない幸福を感じることができるのです」
「待つこと、そして希望を持つこと」
『モンテ・クリスト伯』(デュマ著 竹村猛編訳 岩波少年文庫)の最後の言葉